オーディオ&ビジュアル VISUAL編
地デジとブルーレイ
世の中ではそろそろ、テレビのアナログ放送が終わり、地上デジタル放送に変わるそうですね。次世代DVDの規格争いも、結構早く決着がついてブルーレイの勝利で決まり、そろそろ買い替えても良さそうな、というか、買い替えないといけないような状況になってきました。そして、デジタルビデオカメラのメディアの方も、テープからDVD・ハードディスクにメモリーカードと、これ以上の変化はちょっと考えられないかな?という所まで来たようです。まあ、メモリーカードの方は記憶容量がもっと増えて、安く出回るにはもう少しのようですけど。とにかく今は、新しい規格も決まり、各社の新商品も出揃ってきて、いろんなものの買い替え時であることには違いありません。
揃えるものは
ということで、今わたしが買うならこれ、というビジュアルセットを探してみました。
揃えるものは、
@フルハイビジョン対応の液晶またはプラズマテレビ
Aハードディスク内臓・メモリーカード対応ブルーレイレコーダー
Bハードディスク内臓・メモリーカード録画対応ビデオカメラ
の3点、
そしてこれを同一メーカーでそろえることです。メーカーを同じにする理由は、これらは繋げて使うものなので同じメーカー同士のほうが何かと安心だということと、リモコンを増やしたくないからです。ビデオカメラの記録メディアについてですが、ハードディスクは衝撃に弱いというイメージがあるので(もちろん対策はしてあるんでしょうけど)メモリーカード専用が良かったのですが、今はまだハードディスクの記憶容量の大きさと、メモリーカードの容量・価格を考えると、ハードディスクは外せませんでした。
さて、この条件でわたしなりに探してみましたが、選択肢はあまり無く、次のセットで決まりでした。
@Panasonic VIERA PZ80シリーズ
APanasonic DIGA BRシリーズ
BPanasonic HS9
いかがでしょうか。
